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コラム COLUMN

販促について 高齢層の反応はまだ鈍い?

2020年06月29日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

緊急事態宣言が解除され、6月に販促を打たれるお客さまも何社かありました。結果としては若年層~中年層の反応は上々、ただ今まで反応があった高齢層の反応は薄い・・。まだリスクを警戒されて反応が鈍いのであろうと思われます。販促を打つ際でもまずは、若年層~中年層ターゲットの媒体・内容からスタートするのが吉です!#フィットネス#ジム#集客#新型コロナウイルス

FIA(日本フィットネス産業協会)の新型コロナウイルスガイドライン補足

2020年06月22日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

先日、FIAのオンラインも利用した会合があり、ガイドラインに関する説明・質疑応答がありました。我々も賛助会員として、オンラインで参加しました。いくかの補足内容をあげさせていただきます。※FIAのガイドラインについては下記をご参照ください。新型コロナウイルス対策に関する重要なお知らせ・業界ごとに休業要請が定められている中で、クラスターが発生例があるフィットネスジム・スポーツクラブは厳しい状況の中、FIAと国とで話し合われたガイドラインも厳しいものにせざるを得なかった。6月1日になんとか間に合わすことができたがギリギリの調整だった。・ガイドラインは内容を定期的に変えていく予定である(1ヶ月単位など…

総合フィットネスクラブ×学童保育

2020年06月17日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

社会的ニーズ×空きスペースの有効活用地域密着でスイミング・体操などを子供に教えてきた総合クラブだから参入しやすい空きスペースを利用した学童保育で収益を上げていらっしゃる総合フィットネスクラブがあります。1.社会的なニーズ学童保育とは、保護者が働いているなどで日中不在になっている小学生児童(学童)を預かる施設。学童は授業の終了後から、保護者が迎えに来るまでの時間を学童保育施設で過ごします。学童保育の利用者数は、ここ数年間でおよそ20万人。しかし、受け入れ可能な施設の整備が間に合っておらず、いわゆる待機児童が全国でおよそ7,000人近くいると言われています。2.学童保育を始めるには学童保育施設の経

お客様の結果をSNSで投稿

2020年06月08日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

フィットネスジムがひとつの町に複数あるようになり、お客さまが選べる時代となりました。他社との差別化を考えるうえで、パーソナルトレーニングを導入しているジムも増えてきましたが、ただ実施しているだけでは差別化とはなりません。お客さまの結果を、SNSを利用して上手く伝えていくことが重要です。アメリカのエニタイムフィットネスでは、YoutubeチャンネルにSuccessStoryを複数上げています。それはこのジムで、このトレーナーに教わり、私の人生がハッピーになったことを伝えています。動画にせずとも、結果の書いたホワイトボードをお客様にもって頂き、トレーナーと一緒に笑顔で撮った写真をアップする、これを

「シニア」層をターゲットとする際に考えなければならないこと

2020年06月05日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

シニア層がメインターゲットのフィットネスジムもかなり増えてきておりますが、ブランディング、打ち出し方を安易に考えては、今後集客は上手くいかなる、と考えております。特にフィットネスジムに通うようなアクティブシニアは、感度が高く、わがままで、プライドがあり、責任感もある、という印象。今までのシニア観は捨てる必要があります。■シニア向けビジネスのキーワードまとめ・シニアと呼ばれたくない、10年若く見ている・多様化している・新しい大人・モノよりコト・健康に関する不安・友達・他者(店頭での人と人)との繋がり・会話が欲しい・子どもに迷惑を掛けたくない■参考サイト昔の「シニア」観を捨て コミュニケーションを

SNSの活用!お客様の投稿も応援!

2020年06月03日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

WEBサイトやチラシではどうしても、宣材写真が多く、人が映っていないものが多いため、普段のお店の雰囲気までは伝えきれません。そこで有効なのがSNS!スタッフさんの顔や、店舗の雰囲気をSNSで写真や動画で伝えることで、WEBやチラシでは伝わらないクラブの持つ良い雰囲気を伝えることができます。お客様の投稿も応援!今は、SNSのハッシュタグ検索で、行くお店を決めたりする時代、お客様の投稿を応援することで、クラブの宣伝をしてもらいましょう!店舗内にポスターを貼る、WEBサイト上にバナー設置するなどで投稿を促していきましょう。#フィットネス#スポーツクラブ#ジム#SNS活用

安全対策についてWEBやSNSでアップを/スポーツジム、フィットネスクラブ(新型コロナウイルス)

2020年06月01日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

今日から殆どの地域で営業が再開され始めております。各店舗様々な対策を講じていいるはずです。営業再開時にあたり、お客様が知りたいことは「安全対策が何であるか」です。WEBサイト上に1ページをさいて、安全対策を公開しているクラブも日本でも増えてきました。最低限WEBサイトのNEWSには、安全対策についての情報を投稿しましょう。SNSでは除菌の様子や、トレッドミルの仕切などのリアルな写真をアップして、実際に対策が実行されていることをアピールしていくのが良いでしょう。海外の告知事例planetfitnesshttps://www.planetfitness.com/club-cleanlinessOn

FIA(日本フィットネス産業協会)と施設認証制度

2020年05月29日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

ここ数年で新規参入が急速に増えたフィットネス業界で、FIA(日本フィットネス産業協会)に加盟していない事業者・施設も多い状況ですが、特にここ数ヶ月での新型コロナウイルスの対応において、業界全体を見据えたFIAのリーダーシップは、加盟していない多くの店舗も救うものになるのではないかなと思います。一般社団法人日本フィットネス産業協会フィットネス関連施設における新型コロナウイルス対応ガイドラインFIAは今年の1月に『FIA加盟企業施設認証制度』というものを設けて、“安全”と“安心”のフィットネス関連施設の“見える化”として、急速に増えるフィットネスジムの状況下での、安全基準を制度化しました。FIA加

施設入場時のチェック強化を/スポーツジム、フィットネスクラブ(新型コロナウイルス)

2020年05月27日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

昨日東京都が、フィットネスジムは早ければ30日にも緩和する方向と発表しましたが、これで全国的にも6月1日からの要請解除されるでしょう。東京の緩和方針、ジムはステップ2FIA(フィットネス産業協会)のガイドラインも昨日更新されました。新型コロナウイルス対策に関する重要なお知らせFIAのガイドラインで追加された中でのポイントは下記です。・施設入場時に体温チェック及び健康チェックを徹底して行うチェック表の参考も公開されており、対応の強化が求められております。各クラブできる限りの対策を講じ、それをWEBやSNSを中心にアピールすることがお客様が早期に戻ってくるポイントになるのではないでしょうか。

三密回避に入店者数をWEBや店頭で確認できるシステムを

2020年05月25日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

自粛要請の解除が始まっているが特に首都圏ではフィットネス・ジムは解除に含まれず、東京でもいつ解除されるのか先が見えない状況が続いております。東京3段階で休業解除、カラオケやジムは含まれず我々としてはどういう対策をしていくことで解除が可能かを業界全体で考える必要があると思っております。下記はスーパーさんの三密回避の事例です。三密回避に有効かAIで入店者数を制御する案内ディスプレイ開発これは既にシステムを入れているフィットネスジムでは入退館の記録をしているところも多く、スーパーさんほど(のAIまで)は投資コストがかからずに導入が可能そうで、WEBサイト上や上記のように店舗入り口に表示させることで、