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コラム COLUMN

2026年ピラティス戦国時代を勝ち抜く!「プレコリオ」導入がスタジオ経営を成功に導く4つの理由

2026年02月16日
投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

競争激化のピラティス業界。勝ち抜く鍵は「指導の質」と「運営効率」の最大化にある

2026年に向けて、ピラティス業界は空前のブームの最中にあります。特にマシンピラティス(リフォーマーピラティス)スタジオの数は爆発的に増加しており、この傾向は今後も続くと予想されます。

しかし、この急成長は同時に「競争の激化」を意味します。新規参入が相次ぐ一方で、顧客の期待に応えられなかったスタジオから淘汰されていく「撤退」も、間違いなく目立ってくるでしょう。

このような「ピラティス戦国時代」において、競合スタジオに打ち勝ち、安定した経営を続けるためには何が必要でしょうか?

それは「属人性を排した高い指導の質」と「効率的なスタジオ運営」の両立です。

そして、この二大課題を同時に解決する最も効果的かつ現実的な戦略こそが、「プレコリオ(コリオ)」の導入です。

本コラムでは、なぜ今、プレコリオの導入がマシンピラティススタジオ経営にとって必須の戦略となるのか、競争に勝つために必要な4つの視点から、その理由と具体的なメリットを徹底的に解説します。

 

【理由・具体例】なぜプレコリオが「勝てるスタジオ」を作るのか?

プレコリオを導入することは、単に「インストラクターの負担を減らす」というだけではありません。それは、スタジオ経営の根幹に関わる「人材育成」「顧客満足度」「組織力」の全てを劇的に改善する可能性を秘めています。

 

1.インストラクターを「キューイング」に集中させ、顧客とのコミュニケーションを最大化する

マシンピラティスの指導において、最も重要なスキルは**「キューイング」**(言葉による指導)です。

マットピラティスと異なり、マシンピラティスではインストラクターがマシンに乗ってお手本を見せることはほとんどありません。お客様の動きを正確に見抜き、どの筋肉を意識すべきか、どの骨をどう動かすべきか、的確な言葉で導くことが求められます。

しかし、もしインストラクターが「次の動きは何にしようか」「時間配分は大丈夫か」とプログラム構成に頭を使っていたらどうでしょうか?

当然、お客様一人ひとりの細かな動きを見る余裕はなくなり、キューイングは疎かになります。これでは、たとえマンツーマンであっても、お客様は「しっかり見てもらえている」という満足感を得られません。

プレコリオ(=完成されたレッスンの設計図)を導入することで、インストラクターは「プログラムを考える」という作業から解放されます。その結果、自分の意識の100%を「お客様の動きを観察し、的確なキューイングを届けること」に集中できるようになります。

これは、8人から12人といったグループレッスンにおいて、圧倒的な差となって現れます。コリオがあることで、インストラクターは余裕を持って全体を見渡し、一人ひとりに声をかけ、アジャスト(修正)を行うことができます。この「質の高いコミュニケーション」こそが、お客様の「また来たい」というリピート率に直結するのです。

 

2.「短期間・低コスト」で質の高い人材を育成する

店舗数が急増する一方で、業界は深刻な「インストラクター不足」と「育成の遅れ」に直面しています。一人のインストラクターをゼロから育成するには、莫大な時間とコストがかかります。

特に、安全で効果的なプログラムを自分で一から作れるようになるには、解剖学や運動生理学の深い知識と、長年の指導経験が必要です。現実問題として、全インストラクターがそのレベルに達するのは不可能です。

しかし、プレコリオがあれば、この問題は解決します。

コリオは、いわば「指導の型(マニュアル)」です。経験の浅いインストラクターでも、この「型」に沿って指導することで、安全かつ効果的なレッスンを短期間で提供できるようになります。

もちろん、キューイングの技術を磨く必要はありますが、「何を教えるか」という土台がしっかりしているため、新人インストラクターのデビューまでの期間を大幅に短縮できます。これは、採用コストと育成コストの削減に直結し、スタジオ経営の安定化に大きく貢献します。

「誰でも同じように教えられる」仕組みを導入することは、店舗展開を加速させる上でも不可欠な要素です。

 

3.レッスンの「ムラ」をなくし、「マンネリ」を防いで顧客満足度を維持・向上させる

スタジオ経営において最も避けたいのは、「インストラクターによるレッスンの質のバラつき」です。

「A先生のレッスンは予約で埋まるのに、B先生のレッスンは空いている」

この状況は、お客様の不満(予約が取れない、期待したレッスンが受けられない)を生むと同時に、スタジオの売上を不安定にします。

プレコリオを導入し、スタジオ全体の「指導の型」を統一することで、どのインストラクターのレッスンを受けても、一定の品質と運動強度が担保されます。「あのスタジオは、いつ受けても満足度が高い」というブランドイメージを確立できるのです。

また、コリオはレッスン全体のペース配分も設計されています。これにより、「レッスンが時間通りにきっちり終わる」という当たり前のようで難しい運営が実現し、お客様の信頼を高め、次のレッスンへの遅延といったトラブルも防げます。

リフォーマーピラティス特有の「慣れ」問題も解決します。

リフォーマーは負荷が少ないと感じやすいため、お客様は3ヶ月もすると動きに慣れてしまい、「運動効果を感じない」「飽きてきた」という理由で退会しがちです。

これを防ぐには、定期的に新しい刺激とプログラムを提供し続ける必要があります。しかし、前述の通り、質の高い新プログラムを社内でコンスタントに作り続けるのは至難の業です。

ライズエージェンシーが提供するような定期的に更新されるコリオを導入すれば、お客様は常に新鮮な気持ちでレッスンに参加でき、マンネリ化を防ぎ、継続率の向上に繋がります。

 

4.インストラクターのモチベーションを維持し、離職率を低下させる

スタジオ経営が順調に見えても、なぜか2〜3年でインストラクターが辞めてしまう、という悩みはありませんか?

その大きな理由の一つが、**「この職場にいても、自分の技術向上が見込めない」**というモチベーションの低下です。

インストラクターは職人です。自分の技術が向上し、それによってお客様が変わり、喜んでくれることに最大のやりがいを感じます。しかし、日々のコリオ作成やレッスン準備に追われ、「指導技術(キューイング)を磨く」という本質的なスキルアップに時間を使えない環境では、やがて燃え尽きてしまいます。

プレコリオの導入は、インストラクターを「プログラム作成」という重労働から解放します。 その結果、生まれた時間とエネルギーを、お客様の身体と向き合い、キューイング技術を磨き、解剖学を学び直すといった「専門性の高いインプット」に使えるようになります。

お客様の変化をダイレクトに引き出せるようになれば、それがインストラクターの自信とやりがい、すなわちモチベーションに直結します。

「外部研修」の併用で、モチベーションは最大化する

さらに、コリオ導入とセットで実行すべきなのが、**「年に1〜2度の外部による研修」**です。

コリオという「型」を使いこなしつつも、定期的に外部から新しい知識や指導法、最新の解剖学情報などをインプットする機会を会社が提供する。これが「会社は自分の成長を支援してくれている」という安心感と、「自分はまだ成長できる」という未来への期待感を生み出します。

日々の業務負担をコリオで軽減し、専門性を外部研修で高める。この両輪が、インストラクターの技術向上とモチベーション維持を両立させ、スタジオの「人財」流出を防ぎ、離職率の低下に大きく貢献するのです。

 

【補足】質の高い指導を支える「マシンの品質」

優れたコリオとインストラクターの的確なキューイング。その効果を最大限に発揮させるためには、土台となる「マシンの品質」も決して妥協できません。

どれだけ指導が良くても、マシンがグラグラしたり、スプリングの動きが悪かったりすれば、お客様は正しい動きを習得できず、最悪の場合、怪我につながる恐れもあります。

業務用として日々多くの人が使うマシンを選ぶのであれば、日本のフィットネスマシンの老舗であるZAOBA(ザオバ)の業務用ピラティスマシンをお勧めします。

長年のマシンメーカーとしてのノウハウが詰まったZAOBAのリフォーマーは、なめらかな滑りとグラグラしない「がっちりとした高級感のある造り」が特徴です。また、消耗品である皮の部分も非常に耐久性が高く、擦り切れなどに強い設計は、スタジオのランニングコスト低減にも繋がります。

さらに、日本全国(離島などを除く)をカバーする迅速なメンテナンス体制も、業務でマシンを止められないスタジオ経営者にとって、何よりの安心材料と言えるでしょう。「質の高いコリオ」と「ZAOBAの質の高いマシン」。この組み合わせこそが、競合スタジオとの明確な差別化となります。

 

【結論:再】プレコリオは、2026年を勝ち抜くための「賢明な投資」である

2026年以降、ピラティス業界で生き残るスタジオは、「なんとなく」運営しているスタジオではありません。

プレコリオという「仕組み」を戦略的に導入し、

  1. インストラクターをキューイングに集中させ(コミュニケーションの質向上)、
  2. 人材育成を効率化し(短期間・低コスト)、
  3. レッスンの質を標準化し(顧客満足度の安定)、
  4. インストラクターが成長し続けられる環境を整えた(モチベーション維持・離職防止)、

そんなスタジオです。

プレコリオの導入は、目先のコストではありません。人材、時間、そしてお客様の信頼という、スタジオ経営における最も重要な資産を守り、育てるための「賢明な未来への投資」です。

ライズエージェンシーは、質の高いコリオプログラムの提供を通じて、競争が激化するピラティス業界で「勝ち続ける」スタジオ作りを強力にサポートいたします。

実際のコリオをお見せすることも可能です。

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