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フィットネス経営・運営 COLUMN

春商戦で結果が出ないのは「広告」のせいではありません。プロが現場を見て分かった「負けるジム」の共通点

2026年03月09日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

いよいよフィットネス業界の最重要期、3月です。「今年はチラシの反応が悪いな…」もしそう感じているなら、広告を増やす前に、少し立ち止まってください。穴の空いたバケツに水を注いでも、永遠に溜まりません。集客がうまくいかないジムには、必ず「現場(店舗)」に構造的な欠陥があります。スタッフの対応が、入会を「ブロック」していないか?導線が悪く、見学者が「ワクワク」せずに帰っていないか?清掃や設備の乱れが、無意識に「不潔感」を与えていないか?これらは、毎日現場にいるオーナーや店長ほど「盲点」となり、気づけません。しかし、お客様は敏感に感じ取り、無言で去っていきます。今必要なのは、小手先の販促テクニックでは…

京都フィナンシャルグループがLifeFit法人プランを採用

2026年03月04日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

グループ横断での導入は初、過去最大規模の法人契約にITを活用したヘルステック事業を展開する株式会社FiT(本社:京都市中京区、代表取締役:加藤恵多)は、京都フィナンシャルグループにおいて「LifeFit法人プラン」がグループ全体で利用開始されたことを発表しました。京都銀行をはじめとするグループ各社を横断した導入は、LifeFitとして史上初の取り組みであり、過去最大規模の法人契約となります。健康経営を支えるインフラとして評価今回の導入は、単一企業での福利厚生利用にとどまらず、金融グループ全体の健康経営施策として採択された初の事例です。京都フィナンシャルグループでは、ウェルビーイング向上を掲げ、…

ピラティスブームは続くのか?

2026年02月02日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

2025年、日本の街を歩くと、新しいピラティススタジオをあちこちで見かけるようになりました。人口11万人ほどの地方都市ですら、10を超えるスタジオやジムでリフォーマーピラティスのクラスが提供され、その半数近くがここ2、3年の間にオープンしたというのですから、その勢いには驚かされます。まさに、かつてないほどのピラティスブームが到来していると言えるでしょう。しかし、ブームには必ず終わりが来るものです。これだけ多くのスタジオが乱立すれば、サービス、質、そして価格での競争が激化するのは必然。すでに、いくつかのスタジオは静かに扉を閉じています。これからピラティススタジオの開業を考えている人、あるいはすで…

ピラティスリングで集客を加速!新しい顧客層を開拓する効率的なレッスン

2026年01月19日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

フィットネスジムやピラティススタジオのオーナーの皆さん、そしてこれから開業を考えている皆さん。日々の集客やサービスのマンネリ化にお悩みではないでしょうか?「新しいマシンは高価で手が出ない…」「既存のレッスンに飽きがこないか不安…」「もっと多くの人にピラティスを体験してほしい…」このような課題を解決し、あなたのスタジオに新たな風を吹き込むアイテムがあるのをご存知ですか?それが、ピラティスリングです。ピラティスリングとは?ピラティスリングは、「マジックサークル」とも呼ばれる、弾力のあるリング状のピラティスツールです。両側にグリップがついており、主に手や足で挟んで使用します。見た目はシンプルな輪です…

マシンピラティススタジオは一時的ブームで終わる!生き残り策はあるか?

2025年12月22日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

本記事は、フィットネスクラブ経営コンサルティング「株式会社五十苅知博事務所」2025年4月21日のコラムを転載したものになります。株式会社五十苅知博事務所 WEBサイトはこちらhttps://www.isokari.me/100年前から存在するピラティス。長年日本ではヨガプログラムの一部にしか過ぎませんでした。どちらかといえば地味で、集客もヨガに劣るイメージですが、近年一気に注目を集めました。当社への問い合わせも[24時間ジム<マシンピラティススタジオ]となり勢いを感じています。でも、このブームは続きません。わずか数年でブームは去るでしょう。今号では、その理由と解決策について考えていきます。マ…

【Wellness Tokyo】厳選リカバリーマシン出展

2025年12月08日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

※本記事は株式会社プロフィットジャパン社ブログ記事(2025年11月18日公開)に掲載されたものです。リカバリー市場は現在6兆円 2030年には14兆円市場にhttps://www.recovery.or.jp/wp-content/uploads/2021/09/73b26e22d63359b8b11e54a2b831bc0d.pdf疲労が社会問題にもなっている今、リカバリーが大人気!健康食品やリラクゼーション施設は伸び続け、2030年には14兆円市場になると予測されています。米国で大ヒットのリカバリールームアメリカでもコロナ過以降、睡眠障害やメンタルヘルスが問題になり、全米のフィットネスク…

【論文解説】なぜBFR×ピラティスは顧客を離さないのか?低負荷・短時間で「結果」を出し、満足度を高める生理学的根拠

2025年11月17日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

はじめに:ピラティススタジオ経営における「見えざる壁」ピラティススタジオは、健康意識の高まりとともに、多くの人々にとって魅力的な選択肢となっています。特にリフォーマーなどのマシンを用いたピラティスは、その洗練されたイメージと効果への期待から、多くの投資家や経営者が参入し、市場は拡大を続けています。しかし、その華やかな市場の裏側で、多くのスタジオが「顧客の定着率」、すなわち「退会率」という深刻な課題に直面している現実をご存知でしょうか。顧客がジムやスタジオを離れる理由は様々ですが、フィットネス業界全体で見ても、特に大きな要因の一つが「効果の停滞」や「効果を実感できない」ことです。ピラティスも例外…

2025年はパーソナルジム変革の年

2025年11月10日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

本記事は、フィットネスクラブ経営コンサルティング「株式会社五十苅知博事務所」2024年12月17日のコラムを転載したものになります。株式会社五十苅知博事務所 WEBサイトはこちらhttps://www.isokari.me/パーソナルジムの変遷筆者の過去の記憶を遡ると、会費以外のパーソナルトレーニングオプションを知ったのはボディビルジムでした。40年前のボディビルジムは個人経営者が多く、規模も小さく、汗臭く、大会出場を目指す選手が黙々とトレーニングをする特殊な環境でした。オーナーやコーチが有名選手のケースも多く、大会出場を目指す選手がパーソナルトレーニングを受ける姿が見られました。当時はフィッ…

満足度向上で退会を防止! リフォーマーピラティスに「BFR短時間ブースト」を加える科学的メリットとは?

2025年11月03日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

【概要】リフォーマーピラティスは、姿勢改善や体幹強化に優れたメソッドとして、多くのフィットネススタジオで導入されています。しかし、「運動負荷が軽い」「成果が出るまでに時間がかかる」といった課題もあり、“刺激不足”を感じた顧客が離脱してしまうケースも見られます。この課題を補う手法として注目されているのが、BFR(血流制限)トレーニングを短時間併用する「BFR短時間ブースト」です。近年の研究では、BFRにより成長ホルモンの分泌促進や速筋の活性化が期待され、短時間・低負荷でも「効いている感」を引き出せることが報告されています。本コラムでは、リフォーマーピラティスとBFRを組み合わせることによる科学的…