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フィットネス業界 COLUMN

若年層・女性に選ばれるフィットネスジムとは?

2026年05月13日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

近年、フィットネスジムを探す方法は大きく変化しています。以前は「駅前の看板を見る」「チラシを比較する」といった探し方が主流でしたが、現在ではGoogle検索・Googleマップ・Instagram・TikTokなど、複数の媒体を横断して情報収集する方が増えています。特に若年層や女性ユーザーは、“料金”だけではなく、「雰囲気」「通いやすさ」「安心感」まで含めて比較検討する傾向があります。そのため、単純に広告を出すだけではなく、“どこで見つけても魅力が伝わる状態”を整えることが、集客成功の鍵となっています。ジム探しは「複数媒体の回遊」が当たり前フィットネスジムを検討する際、多くのユーザーは複数の媒…

常識の外側に未来はある——FiTが迎えた「変革の旗手」

2026年04月29日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

フィットネス業界において、「常識を疑うこと」ほど難しく、同時に価値のある行為はない。だが、その難題に真正面から向き合い、結果で証明してきた人物がいる。2026年春、株式会社FiTが取締役経営戦略本部長として迎えた土屋敦之氏である。彼のキャリアを振り返ると、一貫して「構造を変える」ことに挑み続けてきた軌跡が浮かび上がる。野村不動産で組織運営を経験したのちフィットネス業界へ転身。メガロスでの店舗立ち上げを経て、FastFitnessJapanではエニタイムフィットネス日本1号店の開業を推進した。さらに代表取締役社長として同社を全国1,000店舗規模へと成長させた実績は、もはや説明を要しない。しかし…

【全国50店舗突破】24時間無人フィットネスジム「ECOFIT24」

2026年04月08日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

月額2,980円の無人運営モデルを軸に事業を拡大し、全国50店舗を達成。今後は100店舗体制の実現に向け、出店を一層加速。エーイーシー株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:中村康宏)が展開する24時間フィットネスジム「ECOFIT24」は、2026年4月13日(月)にオープンする十三店(大阪府)をもって、全国50店舗を達成いたします。ECOFIT24は、低価格と無人運営を掛け合わせた新しいジムモデルとして支持を集め、全国各地で着実に展開を広げています。短期間での出店拡大により、フィットネス業界における新たな選択肢として注目されています。■なぜ50店舗まで拡大ECOFIT24は、従来のジム…

「場所貸しビジネス」の終襲と、人間回帰の定着戦略――コンビニ化した業界が忘れた「教育」と「物語」の再構築

2026年04月06日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

1.溢れる施設、枯渇する顧客:フィットネス業界の「異常事態」フィットネス業界を見渡せば、今や「コンビニよりも多いのではないか」と錯覚するほどの勢いで、24時間ジムや2,980円の格安ジムが乱立しています。実際に日本のコンビニ店舗数は約5万5,000店舗で高止まりしていますが、フィットネス施設はここ数年で1万5,000店舗に迫る勢いを見せています。コンビニは日常の「ついで買い」という多頻度な需要を支える、いわば全住民を対象としたインフラです。しかし、フィットネスは違います。運動という、本来は「しなくても生きていける」努力を強いるサービスが、生活インフラであるコンビニに近い密度で並んでいる現状は、…

設備投資だけでは差がつかない時代に

2026年03月30日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

ここ数年、フィットネスジムの数は大きく増加しました。都市部はもちろん、地方でも複数のジムが並ぶような状況になっています。その結果、多くのジムオーナーが感じているのが「差別化の難しさ」です。・マシンを増やす・設備を新しくする・内装をきれいにするもちろん大切なことですが、近くに大手の24時間ジムができた場合、この方法だけで対抗するのは簡単ではありません。資本力のある企業ほど、設備投資を継続できるからです。では、小規模ジムはどこで差をつけるべきなのでしょうか。最近よく聞かれるのは、「結果」と「時間効率」です。利用者側の意識も、以前のように「とりあえず運動できればいい」という考え方から、「できるだけ短…

コンビニジムの次なる一手

2026年03月25日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

chocoZAPは「第2章」で何を変えようとしているのかわずか3年半で全国1,800店舗以上へと拡大したコンビニジム「chocoZAP」。の急成長は、フィットネス業界に大きな変化をもたらしました。そして今、このサービスは新たなフェーズ――「第2章」へと歩みを進めています。今回の発表で注目すべきは、単なる店舗拡大ではなく、“在り方そのもの”を進化させようとしている点です。黒字化を達成し、先行投資の回収も完了した今、chocoZAPは「スマートな健康の社会インフラ」という新たな役割を掲げました。「気軽に通えるジム」から「生活の一部」へこれまでの第1章は、とにかくハードルを下げることに徹してきました…

差別化策でジム乱立に打ち勝つ

2026年03月23日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

本記事は、フィットネスクラブ経営コンサルティング「株式会社五十苅知博事務所」2026年2月14日のコラムを転載したものになります。株式会社五十苅知博事務所 WEBサイトはこちらhttps://www.isokari.me/数が増え続けるフィットネス施設。その中でも24時間ジムやマシンピラティススタジオの出店はいまだ衰えません。市場が過剰競争となっている今、地域密着総合クラブはどのように戦うのか!今号では考えていきます。 金太郎飴化しているチェーン店24時間ジム各ブランドの違いは?と聞かれたら、マシンブランドが違う!バーチャルスタジオがある!会費が安い!その程度の答えとなるでしょう。マシンピラテ…

激化するピラティス市場。「採用」が成否を分ける

2026年03月02日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

街を歩けば、新しいスタジオの看板が目に飛び込んでくる。SNSを開けば、美しいウェアに身を包んだインフルエンサーが優雅にポーズを決めている。今、ピラティス業界はかつてないほどの熱気に包まれています。まさに「第2次ブーム」の到来。経営者として、この波に乗らない手はありません。けれど、現場に立つ皆さんは、この華やかなブームの裏側で、ある深刻な「頭痛の種」を抱えているのではないでしょうか。集客?いえ、違いますよね。物件探し?それもなんとかなる。一番の問題は、「人」です。インストラクターが、採れない。求人広告を出しても反応がない。面接に来ても条件が合わない。ようやく採用できたと思ったら、すぐに辞めてしま…

マシンピラティススタジオは一時的ブームで終わる!生き残り策はあるか?

2025年12月22日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

本記事は、フィットネスクラブ経営コンサルティング「株式会社五十苅知博事務所」2025年4月21日のコラムを転載したものになります。株式会社五十苅知博事務所 WEBサイトはこちらhttps://www.isokari.me/100年前から存在するピラティス。長年日本ではヨガプログラムの一部にしか過ぎませんでした。どちらかといえば地味で、集客もヨガに劣るイメージですが、近年一気に注目を集めました。当社への問い合わせも[24時間ジム<マシンピラティススタジオ]となり勢いを感じています。でも、このブームは続きません。わずか数年でブームは去るでしょう。今号では、その理由と解決策について考えていきます。マ…

健康のために年間いくら?20〜40代のスポーツ費用実態調査

2025年12月17日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

健康投資の実態を可視化20〜40代の年間スポーツ費用、平均は約10万円に「健康のための運動は大切」と言われる一方で、実際にどれほどの費用がかかっているのかは、意外と知られていない。Song合同会社が実施した調査では、20〜40代でスポーツ・フィットネスに支出している層を対象に、年間スポーツ費用の実態が明らかになった。年間平均は9万6,000円、世代と性別で差も調査によると、年間スポーツ支出の平均は9万6,000円、中央値は7万2,000円。下位25%が4万8,000円以下である一方、上位25%は14万4,000円以上と、個人差の大きさが際立った。年代別では、20代が8万2,000円、30代が1…