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コラム COLUMN

企業が取り組むべきSDGs・ESGとは

2020年11月27日
投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

今週、TBSさんが「SDGsウィーク」というイベントを実施していたり、大手フィットネス企業さんでもFacebookに「SDGs」関連の情報をながしたりと何かと話題の「SDGs」と関連する「ESG」についてご説明いたします。

 

 

まず、SDGs(持続可能な開発目標)について
2015年9月の国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、そこに記載された2016年から30年までに達成すべき国際目標が「SDGs」です。正式には、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」といいます。

「持続可能な開発とは、「将来世代のニーズを損なわずに、現世代のニーズを満たすような開発」をさします。
SDGsにはあらゆる社会課題と長期的な視点でのニーズが詰まっています。また、社会課題を解決し、政界全体で明るい未来をつくるための指針として、17個の目標(ゴール)が掲げられています。

 

“2030年までに達成すべき17の目標”

1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう
6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任、つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう

 

また、SDGsで注目されるESG投資とは

ESG投資とは、企業の財務情報ではなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)という3つの要素によって投資先の選定や評価、投資先企業との対話を行うこと。

きっかけは2006年、当時の国連事務総長であるアナン氏が金融業界に向け、責任投資原則(PRI)を提唱したことからです。投資家は企業への投資をする際に、その会社の財務情報だけを見るのではなく、環境や社会への責任を果たしているかどうかを重視すべきだという提言が国連によってされたのです。これをきっかけに、投資を受ける日本企業の間にも、もっとESGを考慮しようという動きが広まりました。SDGsはいま日本企業にとって、ESGを考える上での大きな指標になっています。

 

よって今後は、資金調達に影響がでることが考えられますし、SDGsの取り組みのない企業は、お客様から選ばれない、就職先として選ばれない可能性もでてきます。

 

ESG・SDGsの御取組みでお困りごとはないでしょうか。
・経営にどう紐づけるか
・社内に浸透させる何かいい方法はないか
・経営トップへの理解
・社内外へのアピール
・SDGsネイティブの人材確保

 

まずは一度我々にご相談ください。

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