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コラム COLUMN 2ページ目

体型ケアに世代差 20代は3人に1人が「何もしていない」一方、40代は8割超が実践

2025年10月22日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

調査概要調査対象:20代~50代男性300人調査時期:2025年10月調査方法:インターネット調査調査媒体:クラウドワークス調査背景本調査は、男性の体型維持や改善に対する意識および実践状況を把握することを目的として実施しました。近年、健康や外見への関心が高まる一方で、年代による意識の差も顕著になっています。特に若年層では「まだ若いから大丈夫」と考える傾向がみられ、生活習慣やセルフケアの差が将来的な体型変化に影響する可能性があります。そこで本調査では、年代・婚姻状況・年収別に体型維持行動を分析し、世代ごとの特徴や意識の違いを明らかにしました。体型維持・改善のためにしていることはありますか?「自身…

業務用体組成計ってどれがいいの?売れ筋3機種の選び方のコツ

2025年10月20日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

タニタは家庭用と業務用の体組成計を製造・販売していますが、業務用体組成計にもたくさんの機種があります。それだけに、選択肢が多いから、何を基準にして選べばよいのかわからない…、どの機種が自社の使い方に合うのかわからない…という声も。今回の記事ではそんなお悩みにお答えし、タニタの営業担当と開発担当に、タニタの売れ筋業務用体組成計3機種の違いや選び方のコツを聞きました。INDEX1 シチュエーションごとにおすすめ機種をご紹介2 企業・イベント会場・24時間ジムで大活躍「DC-13C」3 フィットネスジムや研究機関で導入多数!コストパフォーマンスで選ぶなら「MC-780A-N」4 タニタの最上位モデル…

「価格勝負だけじゃない」――入会特典は“手軽さ”と“選べる自由”で差がつく

2025年10月15日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

最近の調査が示したのは、入会特典の価値が「金額」だけでは測れないという当たり前だが重要な事実だ。株式会社DIGITALIOの調査では、過去に教育・フィットネス・美容系サービスへの入会・検討経験がある20~60代588名のうち、8割以上が「入会特典の有無や内容を気にする」と回答。実際に入会した人の8割超が「特典が入会に影響した」と答えており、特典は新規顧客の“最後のひと押し”であることが改めて浮かび上がった。一方で、顧客が最も不満に感じるのは「受け取りの煩雑さ」(34.0%)。ここから見えるのは、特典そのものよりも「どう受け取れるか」が重視されている現実だ。「オンラインで受け取れる」「追加手続き…

フィットネスジム・スタジオ|フランチャイズに対抗する

2025年10月13日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

本記事は、フィットネスクラブ経営コンサルティング「株式会社五十苅知博事務所」2025年7月6日のコラムを転載したものになります。株式会社五十苅知博事務所 WEBサイトはこちらhttps://www.isokari.me/フィットネスクラブ参加率3.33%。アメリカは参加率20%。その他先進国の参加率にも遠く及ばない。まだまだ日本にはフィットネスクラブが必要だ。そんなPR手法でフランチャイズ加盟を促進する加盟店本部。加盟店本部のフィットネス業界歴は浅く、過去様々な困難を乗り越えてきた運営ノウハウはなく、たまたま数軒の店舗が集客できたことでフランチャイズ展開を始めている会社が多いように見えます。そ…

「運動していない」が最多に──2025年・日本人の運動習慣ランキング発表

2025年10月08日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

SNS調査で見えた“健康意識と行動のギャップ”株式会社ファーストイノベーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長木ノ根雄志)は、同社が運営するアンケート型メディア「SESPlus」にて、「日本人の運動習慣ランキング2025」を発表しました。本調査はSNSユーザー135名を対象に2025年9月上旬に実施したもので、日本人の運動に対する意識と行動の実態が明らかになりました。運動不足が依然深刻、「特に運動していない」が1位調査の結果、最も多かった回答は「特に運動していない」(40票)でした。「仕事で疲れて運動どころではない」「休日は家で休みたい」といった声が多く、特に30〜50代の男女で割合が高い…

PMS対策で注目される「BFRトレーニング」

2025年10月06日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

フィットネスジムが今こそ導入すべき理由とは?近年、女性の健康課題に対する理解と配慮が社会全体で求められています。その中でも、特に思春期から成人女性まで多くが悩まされる「月経前症候群(PMS)」は、見逃せない重要なテーマです。イライラ、抑うつ感、身体のむくみや倦怠感など、日常生活やトレーニングへのモチベーションを下げてしまうPMSに対し、フィットネス業界も有効なアプローチを求められています。このような背景の中で、今注目を集めているのが「BFR(BloodFlowRestriction/血流制限)トレーニング」です。BFRトレーニングは、軽負荷で短時間の運動にも関わらず、高いトレーニング効果が得ら…

サブスクで “フィットネス・ウェルネス”を日常に

2025年10月01日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

ClassPass、日本上陸から1周年!ひとつのアプリで、ヨガもピラティスも、マッサージやエステまで。自由に組み合わせて予約できるサブスク型フィットネス&ウェルネスサービス「ClassPass(クラスパス)」が、日本上陸から1周年を迎えました。2024年9月のローンチから1年、この新しいスタイルは首都圏を中心にじわじわと浸透し、多くの人々のライフスタイルに新たな選択肢を与えています。この1年間で、提携するスタジオやサロンの数は急速に拡大。現在では約400の施設が掲載され、ユーザーは朝のピラティスで体を目覚めさせ、昼はストレッチ、週末にはマッサージでリフレッシュと、気分やスケジュールに合わせて柔…

苦戦店舗を苦戦から脱却させる“ローカルエリア マーケティング”とは

2025年09月29日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

今年のスポルテックで参加したセミナーの一つ、FIA(日本フィットネス産業協会)の講演は、とても興味深い内容でした。フィットネス業界全体のマーケティング分析(SWOT分析)を通じて、私たちが提唱している「ローカルエリアマーケティング」と共通する重要性を感じました。業界全体としてこうした分析を行うことは非常に意義深いことだと思います。しかし、私たちが考える「ローカルエリアマーケティング」は、そこからさらに一歩踏み込み、各店舗の状況に合わせてきめ細かくマーケティング分析を行う点に大きな違いがあります。なぜなら、各店舗が置かれている状況は、当然ながらそれぞれ異なるからです。競合の顔ぶれ、提供するサービ…

暮らしに「フィット」する沖縄の新拠点!24時間ジム「LifeFit」が続々オープンする理由

2025年09月24日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

沖縄といえば、長寿県として知られながらも、近年では生活習慣病の増加や運動不足が課題とされてきました。その背景には、フィットネス施設の数が全国的に見ても少なく、気軽に運動できる場が不足していた現実があります。そうした中で、24時間ジム「LifeFit」を展開する株式会社FiTが、2025年秋から冬にかけて県内に一気に7店舗をオープン。既存の3店舗と合わせ、沖縄県内で計10店舗体制となることが発表されました。なぜ沖縄なのか?沖縄の県民性を語るときによく挙げられるのが「人とのつながり」や「地域コミュニティ」を大切にする文化です。単なる運動の場ではなく、仲間と交流しながら健康を保てる空間へのニーズは確…

【科学的根拠あり】ピラティススタジオの退会率を劇的に改善! BFRトレーニング導入が生む顧客満足度と収益向上

2025年09月22日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

はじめに:ピラティススタジオ経営の新たな課題と解決策近年、健康志向の高まりとともに、ピラティスは体幹強化や姿勢改善を目的としたエクササイズとして絶大な人気を誇っています。特にリフォーマーなどのマシンを用いたピラティスは、その効果と洗練されたイメージから多くのスタジオが展開され、市場は活況を呈しています。しかし、その一方で、競争の激化と顧客の定着率、すなわち「退会率」の問題に頭を悩ませるスタジオ経営者や、新規参入を検討する投資家の方々も少なくないのではないでしょうか。安定したスタジオ経営を実現するためには、新規顧客獲得と並んで、既存顧客にいかに長く満足して通い続けてもらうかが極めて重要です。本稿…