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コラム COLUMN

痛みから知ること

2017年10月04日
投稿者 : 細谷 美加

健康はトレードマークになっている私ですが、

実は社会人になってすぐのころ腰痛が悪化して入院した経験があります。

 

下肢への激しい痺れのあと、自分の意志では下肢を動かせなくなったり動いたりを繰り返し、あらゆる検査をしてもはっきりとした原因はわからず。

 

腰椎~仙骨周辺からカテーテルを通して薬剤投与したり、いろいろ。

リハビリもかなりきつかったのですが足の引きずりが残ってしまっての自宅療養とリハビリに。

そのときにいいよ!といわれるものはすべてトライしてみたのだけど、

1番よかったのは筋トレでした。

 

治りたい一心で泣きながら、悔しい思いもたくさんしながら、時間もかかってしまいましたが何事もなく動ける身体に戻ることが出来ました。

 

”どうしてそんなに運動するの?”

 

とよく言われます。

 

答えは1つ。

 

”ずっと動けて健康な身体で居続けるため!”

 

 

痛みを抱えているのはすごくきついし、そうならないために自分でできることは必ずある。

痛くて動けないつらさを私は知っています。

 

痛かったらサボっていいですよ~という指示をクラスの中でよく効きますがそうではなく、

 

痛みの起こらない身体を作っていくこと

 

身体をコントロールする術をきちんと知ること

 

 

これを提供できることが一番大切なんです。

 

その術をインストラクターやトレーナは知っておくべきだし、

それが提供できるのがスポーツクラブの1つの役目でもあると考えます。

 

治療家ではないので治すということはできないけど、

サポートをするという場所であることは健康な人を増やしていくのに大切なことです。

そのためには ”何を学ぶか? 何を知るべきか?”がポイントになります。

 

内臓の健康もそうだけど、
健康な身体で居る事へ投資する方がHappy

です。

それを提供できる場であることが退会率の低下にもなります。

 

両方からの視点でどうしたらいいのかを構築することが可能です。

在籍してくださる方のQOLを上げていくスタッフ研修もさせていただきます。

 

 

しっかり研修サポートさせていただきます!

ご連絡お待ちしております。

 

 

細谷美加