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コラム COLUMN

フィットイージー 全国250店舗!

2026年02月25日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

アミューズメントフィットネスクラブという新しい価値を打ち出すフィットイージー株式会社は、2026年1月に全国250店舗を突破いたしました。忙しさやストレスにさらされやすい現代において、運動は「やらなければならないもの」と感じられがちですが、同社は“楽しみながら健康になれる”という発想により、従来のジムのイメージを大きく変えつつあります。さらに、同時期に発表されたオリコン株式会社の「顧客満足度(R)調査」24時間ジム部門において総合第1位を獲得されたことは、その取り組みが多くの利用者様に高く評価されている証といえるでしょう。同クラブの特徴は、トレーニングの質のみならず、空間そのものの体験価値を重…

30秒で“からだが見える”時代へ

2026年02月23日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

AI体型分析機「Bodydot」が切り開く、フィットネスと健康管理の新常識フィットネス業界はいま、大きな転換点を迎えています。これまでの健康管理といえば、体重計や体脂肪率、あるいはトレーナーの目視評価が中心でした。しかし近年は、「どれだけ痩せたか」ではなく「身体がどのように変化しているか」を可視化することが重視され始めています。その流れの中で登場したのが、AIと3D技術を組み合わせた次世代の体型分析機「Bodydot」です。2026年3月、Mirart株式会社により日本で正式販売が開始される本機は、韓国のフィットネスクラブや健康施設で既に導入実績を持ち、世界的な電子機器展示会「CES」でInn…

大阪を熱狂させたHYROXの3日間

2026年02月18日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

世界最大級の屋内フィットネスレース「AirAsiaHYROXOSAKA」は、2026年1月30日から2月1日までの3日間、インテックス大阪で開催され、大盛況のうちに幕を閉じた。主催はHybridFitnessRacingHKLimited。会場には延べ約8,000名(観客数6,173名)が来場し、国内外のアスリートやフィットネスファンが一体となる熱気に包まれた。大阪で確かな存在感を示したHYROXHYROXは、1kmのランニングと8つのファンクショナルムーブメントを交互に行うサーキット形式のフィットネスレースだ。持久力・筋力・精神力を同時に試すこの独自フォーマットは、初心者からトップアスリート…

2026年ピラティス戦国時代を勝ち抜く!「プレコリオ」導入がスタジオ経営を成功に導く4つの理由

2026年02月16日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

競争激化のピラティス業界。勝ち抜く鍵は「指導の質」と「運営効率」の最大化にある2026年に向けて、ピラティス業界は空前のブームの最中にあります。特にマシンピラティス(リフォーマーピラティス)スタジオの数は爆発的に増加しており、この傾向は今後も続くと予想されます。しかし、この急成長は同時に「競争の激化」を意味します。新規参入が相次ぐ一方で、顧客の期待に応えられなかったスタジオから淘汰されていく「撤退」も、間違いなく目立ってくるでしょう。このような「ピラティス戦国時代」において、競合スタジオに打ち勝ち、安定した経営を続けるためには何が必要でしょうか?それは「属人性を排した高い指導の質」と「効率的な…

【メディア体験会開催レポート】ティップネス、「糖化度測定メディア体験会」を開催

2026年02月12日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

ジムは、ボディメイクの場から「アンチエイジングの拠点」へ株式会社ティップネス(本部:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:清水明浩、以下「ティップネス」)は、2026年1月23日(金)、ティップネス五反田にて「糖化度測定メディア体験会」を開催しました。本体験会では、採血不要・短時間で測定可能な糖化度チェックを実施したほか、結果に基づくカウンセリングや、糖化改善を目的とした運動プログラムのデモンストレーションを行いました。近年、老化を促進する要因の一つとして注目される「糖化」。ティップネスでは現在、全店舗で糖化度測定サービスを提供しています。従来の体型管理や体力向上にとどまらず、老化リスクの可…

ラン活前後のAI姿勢分析から見えた子どもの姿勢の実態

2026年02月09日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

入学前から高学年にかけて変化する「猫背傾向」小学校入学を前にランドセル選びを行う、いわゆる「ラン活」。この時期は通学習慣の変化や学習環境の変化により、子どもの身体の使い方や生活リズムが大きく変わるタイミングでもあります。AI姿勢分析サービスのデータをもとに行われた調査では、入学前から小学校高学年にかけて、姿勢の特徴や変化の傾向が明らかになりました。本記事では、その主なポイントを整理して紹介します。調査の概要本調査は、AI姿勢分析データの中から4歳~12歳の2,800件を抽出し、子どもの姿勢の特徴と成長による変化を分析したものです。分析には立位姿勢の正面および側面データが用いられ、個人を特定しな…

ジム×デジタルの融合が切り拓く、新しいフィットネス体験

2026年02月04日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

――エニタイムフィットネスとAppleFitness+の提携が示す未来24時間年中無休のフィットネスジムとして、日本国内で1200店舗以上を展開するエニタイムフィットネスが、Appleのウェルネスサービス「AppleFitness+」と提携した。2026年1月21日から、対象となるエニタイムフィットネス会員は、追加料金なしでAppleFitness+を利用できるようになる。このニュースは、単なる付加サービスの提供にとどまらず、日本のフィットネス業界における“会員体験”の在り方を大きく変える可能性を秘めている。これまで多くのジムでは、「通うこと」そのものが最大のハードルだった。仕事が忙しい日、天…

ピラティスブームは続くのか?

2026年02月02日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

2025年、日本の街を歩くと、新しいピラティススタジオをあちこちで見かけるようになりました。人口11万人ほどの地方都市ですら、10を超えるスタジオやジムでリフォーマーピラティスのクラスが提供され、その半数近くがここ2、3年の間にオープンしたというのですから、その勢いには驚かされます。まさに、かつてないほどのピラティスブームが到来していると言えるでしょう。しかし、ブームには必ず終わりが来るものです。これだけ多くのスタジオが乱立すれば、サービス、質、そして価格での競争が激化するのは必然。すでに、いくつかのスタジオは静かに扉を閉じています。これからピラティススタジオの開業を考えている人、あるいはすで…

スポーツ庁推奨メソッドを活用した新たな健康支援を開始

2026年01月28日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

COSPAウエルネス、身体診断とエクササイズでライフパフォーマンス向上をサポートフィットネスクラブ「コ・ス・パ」をはじめ、24時間ジムや公共スポーツ施設の運営などを手がける株式会社COSPAウエルネスは、スポーツ庁が推進する身体診断「セルフチェック」「改善エクササイズ」を活用したライフパフォーマンス向上支援を、2026年1月より開始した。本取り組みは、運動・スポーツを通じて日常生活の質を高めることを目的としたスポーツ庁の施策に賛同し、同社が利用者の健康づくりをより実践的に支援するために導入したものだ。自分の身体を知る「セルフチェック」と、結果に応じた「改善エクササイズ」スポーツ庁が公開する身体…

データから会話を広げる「Medical Fitness SHAFT」の体組成計活用

2026年01月26日

投稿者 : フィットネスコンサルティングネットワーク編集部

埼玉県入間市にある、医療法人永仁会入間ハート病院健康管理センター併設のフィットネス施設「MedicalFitnessSHAFT(メディカルフィットネスシャフト)」では、利用される方の健康づくりに、タニタの業務用体組成計と法人向けデータ管理アプリを活用されています。「業務用体組成計はコミュニケーションツール」と話すのは、チーフトレーナーの藤井さん。今回はそんな藤井さんに、MedicalFitnessSHAFTでの商品の活用方法や、利用される方からの反響などをうかがいました。プロフィールMedicalFitnessSHAFTチーフトレーナー 藤井亮輔さん早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課…